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写真
写真部門 各府県作品集
滋賀
滋賀

滋賀県立八日市高等学校 1年

山室 璃奈

作品名
小さな幸せ
滋賀
滋賀

滋賀県立八幡高等学校 3年

岡田 拓巳

作品名
商店
滋賀
滋賀

滋賀県立石山高等学校 2年

冨井 美咲生

作品名
ガス灯
滋賀
滋賀

滋賀県立八幡商業高等学校 2年

廣田 聖空

作品名
Bamboo Shot
滋賀
滋賀

滋賀県立膳所高等学校 2年

金本 蒼空

作品名
郷愁
滋賀
滋賀

延暦寺学園 比叡山高等学校 2年

前川 なつき

作品名
砂丘
滋賀
滋賀

滋賀県立東大津高等学校 2年

岩田 美空

作品名
疾走
滋賀
滋賀

滋賀県立瀬田工業高等学校 2年

平松 優陽

作品名
『ひとりじめ』
滋賀
滋賀

滋賀県立高島高等学校 2年

前田 彩翔

作品名
太陽の季節
滋賀
滋賀優秀作品

滋賀県立河瀬高等学校 2年

奥野 雄登

作品名
希望を込めた魔法
和歌山
和歌山

和歌山信愛中学校高等学校 2年

楠 心那

作品名
いのり
和歌山
和歌山

和歌山県立桐蔭高等学校 1年

西出 珠梛

作品名
感染防止対策
和歌山
和歌山

和歌山県立和歌山工業高等学校 1年

伊藤 摩裕

作品名
翻弄
和歌山
和歌山

和歌山県立和歌山商業高等学校 2年

冷水 美咲

作品名
とまれ
和歌山
和歌山優秀作品

和歌山県立神島高等学校 2年

道畑 あおい

作品名
bad mood
三重
三重

三重県立久居高等学校 1年

永口 悠一郎

作品名
安心して下さい元気です。
三重
三重

三重県立上野高等学校 2年

横尾 亜衣紗

作品名
流星群
三重
三重

三重県立飯野高等学校 1年

別所 波路

作品名
光の中で
三重
三重

高田高等学校 3年

市川 優美

作品名
Evolution
三重
三重優秀作品

皇學館高等学校 3年

幸田 悠

作品名
それぞれの時間
福井
福井

福井県立三国高等学校 2年

紙谷 翼

作品名
豪快なお礼
福井
福井

福井県立羽水高等学校 2年

加藤 佑規

作品名
残暑
福井
福井優秀作品

福井県立鯖江高等学校 1年

金森 のの子

作品名
アオハルロード
福井
福井

福井県立武生工業高等学校 3年

西郡 恵梧

作品名
乾いた大地で
福井
福井

北陸学園北陸高等学校 3年

倉内 舞

作品名
向こう側
鳥取
鳥取

鳥取県立鳥取湖陵高等学校 1年

加藤 晴輝

作品名
影と光
鳥取
鳥取

鳥取県立米子西高等学校 1年

吉岡 小夏

作品名
nightmare
鳥取
鳥取

鳥取県立米子高等学校 1年

谷田 晃一

作品名
夕溶けの氷
鳥取
鳥取

鳥取敬愛高等学校 3年

大谷 理桜

作品名
赤と黒
鳥取
鳥取優秀作品

米子松蔭高等学校 3年

住田 希花

作品名
color
兵庫
兵庫

兵庫県立松陽高等学校 3年

延沢 知代

作品名
Going your own way
兵庫
兵庫

兵庫県立松陽高等学校 3年

川上 もえ菜

作品名
間雲見日
兵庫
兵庫

兵庫県立明石高等学校 3年

長井 静華

作品名
つかめ
兵庫
兵庫

神戸市立葺合高等学校 2年

藤原 渓

作品名
to tomorrow
兵庫
兵庫優秀作品

兵庫県立姫路西高等学校 2年

岡田 璃音

作品名
彷徨
大阪
大阪優秀作品

帝塚山学院中学校高等学校 1年

黄 梦瑶

作品名
沈黙
大阪
大阪

大阪府立富田林中学校高等学校 1年

東谷 和樹

作品名
一瞬の美
大阪
大阪最優秀作品

大阪府立藤井寺高等学校 3年

因幡 和真

作品名
unknown
大阪
大阪

大阪府立四條畷高等学校 1年

鈴木 悠大

作品名
一時の思いで
大阪
大阪

大阪府立成城高等学校 1年

美谷島 舞桜

作品名
まる・さんかく・しかく
徳島
徳島

徳島県立城東高等学校 3年

林 愛梨

作品名
かえるに幸あれ!
徳島
徳島

徳島県立城ノ内高等学校 2年

内藤 翔人

作品名
徳島
徳島

徳島県立阿南光高等学校 3年

中殿 千鈴奈

作品名
その先へ
徳島
徳島優秀作品

徳島県立阿南光高等学校 2年

長谷 竜太

作品名
夏、近し
徳島
徳島

徳島県立鳴門渦潮高等学校 2年

篠原 陽向

作品名
ネオン
京都
京都

京都府立西城陽高等学校 2年

山本 桜

作品名
怪人パパをやっつけろ!
京都
京都

京都府立木津高等学校 3年

石蔵 仁

作品名
エイ!と邪魔する
京都
京都

京都府立木津高等学校 2年

寺内 桜希

作品名
月と影
京都
京都

京都府立大江高等学校 3年

竹原 未祥

作品名
駆け抜ける
京都
京都

京都府立西舞鶴高等学校 2年

米原 あい

作品名
霊光
京都
京都

東山高等学校 3年

山本 輝

作品名
鮮度抜群
京都
京都

東山高等学校 3年

太田 博斗

作品名
大掃除は全力で
京都
京都優秀作品

東山高等学校 2年

横山 皓大

作品名
七色のアンサンブル
京都
京都

京都聖母学院高等学校 2年

平井 美依

作品名
し~(笑)
京都
京都

同志社女子高等学校 3年

正木 夕貴

作品名
丹精込めて
奈良
奈良

奈良県立奈良朱雀高等学校 2年

井上 優希

作品名
きぼう
奈良
奈良

奈良県立平城高等学校 3年

高木 幸穂

作品名
探究心
奈良
奈良

奈良県立高田高等学校 3年

後藤 碧唯

作品名
古今〜重ね〜
奈良
奈良優秀作品

奈良県立畝傍高等学校 3年

脇田 結衣

作品名
芽吹かぬ夜
奈良
奈良

奈良県立畝傍高等学校 2年

山譯 峻亮

作品名
偽物なんかじゃ埋まらない
奈良
奈良

奈良県立奈良北高等学校 2年

椿本 菜月

作品名
空を飛ぶ少女
奈良
奈良

奈良県立奈良北高等学校 1年

田中 美有

作品名
奈良
奈良

東大寺学園高等学校 2年

鬼頭 学史

作品名
mirror world
奈良
奈良

智辯学園高等学校 2年

一柳 帆乃果

作品名
雨の日の恋人
奈良
奈良

智辯学園高等学校 2年

穂迫 隼人

作品名
特別な日
審査講評会

今大会、写真部門の作品審査・講評は、入江泰吉記念奈良市写真美術館 館長の百々 俊二 先生と、スタジオ アジュール代表の片岡 司 先生に行なって頂きました。
先生方には、各府県代表の作品プリントと提出データに基づいて、事前に審査をして頂きました。
全65作品の中から、最優秀作品1点と優秀作品10点に加えて、その他いくつかの作品について、各先生から講評を頂きます。

<審査員>
百々 俊二 先生 / 写真家 入江泰吉記念奈良市写真美術館 館長
片岡  司 先生 / 写心作家 スタジオ アジュール代表

※ 受賞者は、各部門の賞表記をご参照ください

  • 1

    百々 俊二 先生 講評

    約10分

  • 2

    片岡 司 先生 講評

    約10分

企画展

「高校生の見た奈良大和路写真展」セレクション

参加府県の皆様をおもてなしする気持ちで企画展をご用意しました。
奈良県高文連写真部会では、毎年冬に「高校生の見た奈良大和路写真展」を開催し、奈良の人・風景・動物などを撮った作品を展示しています。
その中から、選りすぐりの32作品を今回展示いたします。
奈良県内の高校写真部員が見て・話して・体験した大和(やまと)の温かい人情や風景に触れて、ご堪能頂ければ嬉しいです。

交流会

みなさんは「みち」から何をイメージしますか?

今大会の『交流会』は、写真を通して交流、友好を深めるという観点で、出品者の皆さんを中心として、テーマ「みち」からイメージできる写真を募集しました。
みなさんは「みち」から何をイメージしますか。
自分が今まで歩いてきた「みち」、そしてこれから自分が切り拓いていく「みち」。
実在の「みち」もあれば、心の中の「みち」も。また「写真道」もあるかも。
仲間の写真からあなたの「みち」が少しでも見えたら幸いです。

滋賀

滋賀県立八日市高等学校 1年

山室 璃奈

作品名
雨上がりの朝
コメント

 写真部に入部し、初めての撮影で、朝陽を撮ろうとしました。この日は生憎の雨で望む景色は見られなかったけれど、誰もが目に浮かぶ美しい景色ではなく、新しく記憶に刻む碧く儚い景色を見つけました。

滋賀

滋賀県立八幡高等学校 3年

岡田 拓巳

作品名
天水鏡
コメント

この写真は昨年の夏全国高等学校総合文化祭で佐賀県に行った時に撮った写真です。潮の満ち引きによって浮き上がる赤井鳥居は神秘的でまるで天に届くような場所だったので、カメラにおさめました。

滋賀

滋賀県立石山高等学校 2年

冨井 美咲生

作品名
If I were a cat,
コメント

もし私が自由気ままな猫なら、こんな『みち』を通りたい。そんな気持ちでこの写真を撮りました。カメラを瓦の少し上に配置することで、少しずつ色づき始めた紅葉を、人間では無い視点で映し出しました。

滋賀

滋賀県立八幡商業高等学校 2年

廣田 聖空

作品名
竹馬のトーン
コメント

普段何気なく過ごして友達と一緒に帰れる事が当たり前でしたが、コロナによって、その当たり前がなくなってしまいました。久しぶりに友達と会えてとても嬉しそうに仲良く帰っていく4人の後ろ姿が素敵でした。

滋賀

滋賀県立膳所高等学校 2年

金本 蒼空

作品名
集中線
コメント

新しさのある写真を撮れないかと思い、スローシャッターで撮影しながらレンズをズームアウトして撮ってみました。集中線のような光線になったところがお気に入りです。今度は太い光をこの技法で撮ってみたいです。

滋賀

延暦寺学園 比叡山高等学校 2年

前川 なつき

作品名
天へと続く道
コメント

この写真は家族で神奈川県にある箱根 彫刻の森美術館に行ったときに撮ったものです。下から見たときに美しさに感動し、母の立つ位置やしゃがむ角度など何枚も角度をかえて撮影し、試行錯誤の結果できたものです。

滋賀

滋賀県立東大津高等学校 2年

岩田 美空

作品名
斜陽
コメント

テーマが「みち」と聞いた時、「これだ」と思った1枚。「未知」の所へ連れて行ってくれる「鉄の道」に夕日が優しくさす所を撮った。アクセントの青色信号や白い車体にも気を配り、全体的に柔かい雰囲気に仕上げた。

滋賀

滋賀県立瀬田工業高等学校 2年

平松 優陽

作品名
砂浜の「みち」~千里浜海岸
コメント

 日本で唯一、また世界でも数少ない砂浜の上を車で走れる石川県の千里浜海岸です。世界でも数少ないかたちの「みち」なので、分かりやすくするために車が沢山来るタイミングを狙ってシャッターを閉じました。

滋賀

滋賀県立高島高等学校 2年

前田 彩翔

作品名
深緑のアーケード
コメント

この写真は、地元高島市のある道路に立ち並ぶメタセコイヤ並木で緑のアーケードを表現しました。この道路は、春は新緑、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪化粧と通りかかる人を魅了します。もちろん写真好きな人も!

滋賀

滋賀県立河瀬高等学校 2年

奥野 雄登

作品名
明日へ
コメント

滋賀県の東近江市にある太郎坊宮で部員たちと撮影しました。夫婦岩と呼ばれるふたつの岩の先に光が差し込んでいたので、それを私たちの進「路」に見立てて表現しました。

和歌山

和歌山信愛中学校高等学校 2年

楠 心那

作品名
神道
コメント

これは福井の清大寺で撮影したものです。私自身これを撮っている際、その奥行き感から奥の本尊に吸い込まれていきそうで、さらに雨による影響でとても幻想的なイメージから、神の存在を彷彿とさせられました。

和歌山

和歌山県立桐蔭高等学校 1年

西出 珠梛

作品名
車掌さん
コメント

この写真は夕刻、車掌さんの仕事終わりを撮ったものです。
入り組んだ線路が乗車する人々の歩む人生の道を思い起こさせます。
その仕事に対する誇りを持つ姿の車掌さんの歩む道もまた、人生の道のように見えます。

和歌山

和歌山県立和歌山工業高等学校 1年

伊藤 摩裕

作品名
早朝の商店街
コメント

この写真は午前5時頃、海南市の商店街で撮影した作品です。早朝に偶然通りかかり、街灯や店の明かりが道路に反射した様子が綺麗で、人のいない寂しさがより際立っていると感じ、シャッターを切りました。

和歌山

和歌山県立和歌山商業高等学校 2年

冷水 美咲

作品名
太陽までの路(みち)
コメント

放課後、友達と何気ない話をしていると5時を回ってもう西日が傾く時間に。まるで自分たちの未来を指し示しているかのように感じた1枚。明るくどこまでも真っ直ぐに続いていく未来に歩いていきたい。

和歌山

和歌山県立神島高等学校 2年

道畑 あおい

作品名
コメント

畦道にて。友達の写真です。後ろの鳥居は熊野本宮大社の大鳥居です。この日は、雨に降られましたが最後にいい写真が撮れました。よろしくお願いします。

三重

三重県立飯野高等学校 1年

別所 波路

作品名
私のみち
コメント

作品撮影をするのによく行く、近くの浜辺に鏡を置いて、そこに自分の脚を写しこんで、「みち」のイメージを出しました。

三重

高田高等学校 3年

市川 優美

作品名
アリの気持ち
コメント

オクラが道に落ちていたのでカメラを地面に置いて撮ったら、面白い写真になったので、アリの気持ちになって他のものも撮りました。

三重

皇學館高等学校 3年

幸田 悠

作品名
路地裏
コメント

この写真は写真部の合宿の撮影会で撮ったものです。とても狭く薄暗い路地があったので友人が振り返った瞬間にシャッターを切りました。非日常の感じを出すためモノクロで路地の光の入り方に注意して撮りました。

福井

福井県立三国高等学校 2年

紙谷 翼

作品名
通学路
コメント

この写真はいつも通っている通学路の一部です。
通学時にこの写真の右側にある公衆電話や学校入り口の看板、石碑などが目に入ると、あと少しで学校と思う場所です。歴代の通学路の中でも特に印象深いところです。

福井

福井県立鯖江高等学校 1年

金森 のの子

作品名
曲がり道
コメント

友達と菊人形祭りを見に行った時の写真です。何の理由もないポーズが木のようで面白いと思いました。

福井

福井県立武生工業高等学校 3年

西郡 恵梧

作品名
雨の神秘
コメント

今年の初詣に撮った写真です。雨が降っていて、肌寒い日でした。雨が滴り落ちる木々の中を通る一本の道で、何処か神秘さを感じました。まるで現実とは別の世界を繋ぐ道のような印象を灯篭が出していると思います。

鳥取

鳥取県立鳥取湖陵高等学校 1年

加藤 晴輝

作品名
男は辛えよ。
コメント

この写真は夕日に向かって歩いていた友人を撮った写真です。
放課後の校舎で友人に頼んで歩いてもらいました。
歩いている姿が男の人生の道のりの辛さ、男らしさを表現していると感じました。

鳥取

鳥取県立米子西高等学校 1年

吉岡 小夏

作品名
日常
コメント

私の日常を写真にしました。私が大好きなおばあちゃんとおじいちゃんと猫を撮りたかったのでこのような形にして撮りました。猫が自分の思ったように動いてくれなかったので撮るときに苦戦しました。

鳥取

鳥取県立米子高等学校 1年

谷田 晃一

作品名
独り
コメント

写真部の活動中に先輩に撮らせていただいた1枚です。人ではなく、道にピントが合っているので選びました。

鳥取

鳥取敬愛高等学校 3年

大谷 理桜

作品名
光への道
コメント

右側の大樹の存在感が際立つように、友人に立ってもらいました。神聖な光に向かって祈りを込めている雰囲気を出したくて、この構図にしました。傘の「赤」は、今年私が撮った何枚かの作品に共通するテーマです。

鳥取

米子松蔭高等学校 3年

住田 希花

作品名
未来へのみち
コメント

この作品は、姉が海沿いの公園を歩いている場面を撮影したものです。まっすぐに未来に向かい自分の人生を歩いていく姿を想像しながら撮影をしました。

兵庫

兵庫県立松陽高等学校 3年

延沢 知代

作品名
コメント

友人と出かけた時の、ふとした瞬間の写真です。何気ない時間でも自分にとってその一日、その季節を思い出す、そんな「私の瞬間」なのです。

兵庫

兵庫県立松陽高等学校 3年

川上 もえ菜

作品名
コメント

友人と高知県に出かけた時、道中で美しい風景が広がる場所に立ち寄りました。私はその美しい風景をバックに、河原から風景を見ている友人が印象的だったので、撮ったわけです 笑 

兵庫

神戸市立葺合高等学校 2年

藤原 渓

作品名
花咲く道を
コメント

桜並木を歩く母と妹を背後から捉えたものです。母と娘の関係性が春の桜で包み込まれたように描くことで過去から未来へ、母親として子供として相互に成長して行くことを予感させる表現とした。

兵庫

兵庫県立姫路西高等学校 2年

岡田 璃音

作品名
Motion
コメント

学校帰り、夜空を撮ろうとした時、たまたま撮れた一枚です。構えていなかったためにブレた様子が、先の道へと引き寄せられているようです。とても寒い日だったので、早く家に帰りたい思いが表れていたのでしょうか。

大阪

帝塚山学院中学校高等学校 1年

黄 梦瑶

作品名
帰途
コメント

オレンジの街灯に照らされた石階段を登ったさきに、群青色に染まった空が広がっています。達成感や疲労感、安堵感など、さまざまな気持ちが入り混じった帰り道と、明日に向かって進もうとする希望を表現しました。

大阪

大阪府立富田林中学校高等学校 1年

東谷 和樹

作品名
「赤」
コメント

大阪阿倍野にある歩道橋から撮った写真です。短い距離の中にたくさんの信号があり、それらの信号が赤の時、停車している車のテールランプと赤信号が夜の道路に浮かび上がっているのがきれいだと思い撮りました。

大阪

大阪府立藤井寺高等学校 3年

因幡 和真

作品名
仏門の道
コメント

この写真は、今年の夏に高校の近くにある、葛井寺(ふじいでら)を撮影したものです。忙しく行き交う人々と、静止している僧の対比を撮影しました。誰にでも行先があり、それは一人ひとり違うんだと感じる一枚です。

大阪

大阪府立四條畷高等学校 1年

鈴木 悠大

作品名
次こそは
コメント

女の子2人で高所へ自転車を漕いで綺麗な景色を眺めている写真です。テスト期間が終わり、点数が低い友達を慰めるために登り、苦難の末の美しい景色を眼前に、友達は「次こそは」と前を向く気持ちに変わっています。

大阪

大阪府立成城高等学校 1年

美谷島 舞桜

作品名
成長
コメント

小さい頃父とよく山に登った
当時は歩くだけというのは退屈で木の根や大きな石の上ばかり歩いていた
この木もそうだったが今では撮って楽しんでいる
昔は退屈だった山道も写真を通じて楽しめる場所になった

徳島

徳島県立城東高等学校 3年

林 愛梨

作品名
非日常の道
コメント

これは、旅行で行った立山黒部アルペンルートで撮った作品です。大自然あふれる山々や植物に囲まれた1本の山道を歩きながら非日常をあじわい、さまざまな思いを馳せる人々を写し出しました。

徳島

徳島県立城ノ内高等学校 2年

内藤 翔人

作品名
生活の道、今は、観光の道
コメント

昔の人は、山奥を流れる大きな吉野川に、生活の道をつなぐ大切な橋を作った。上を歩くとその高さに怖さをを感じる程の、それもかずらだけで強度のある美しい曲線を描く道、その高度な技術に偉大さを感じた。

徳島

徳島県立阿南光高等学校 3年

中殿 千鈴奈

作品名
散歩道
コメント

家の近くにある神社は,愛犬の「まろん」の散歩道になっています。神社を背景とした雰囲気がとてもよかったので撮影しました。

徳島

徳島県立阿南光高等学校 2年

長谷 竜太

作品名
道程
コメント

愛車であるmonkeyに乗り家の近くを走っていたところ,ミラーに映る夕暮れの道が綺麗だったので,停車し1枚撮影をしました。普段見る道よりもステキに見えました。

徳島

徳島県立鳴門渦潮高等学校 2年

篠原 陽向

作品名
「大麻(おあさ)はんへの道」
コメント

徳島県鳴門市大麻町にある「阿波一宮大麻比古神社」へと通づる参道。 「大麻比古大神」と「猿田彦大神」の二柱の神様がまつられています。県内一の大社として有名でお正月には、25万人の初詣客で賑わっています。

京都

京都府立西城陽高等学校 2年

山本 桜

作品名
ヒーローへの未知
コメント

ヒーローに憧れる弟を撮りました。周りの緑が赤いヒーローマントを引き立たせ、始まりの見えない曲がった道はこの子が遠くから一生懸命に走ってきたエネルギーを感じさせます。無邪気に走る弟を愛おしく思えました。

京都

京都府立木津高等学校 3年

石蔵 仁

作品名
「時の流れ」
コメント

「おじいさん」特有の時間の流れを感じました。
「おじいさん」は人生の一本道を踵を返さず歩いてきた、愛犬と何度も歩いたこの道を。この場面から、そういう雰囲気を想像しました。

京都

京都府立木津高等学校 2年

寺内 桜希

作品名
帰り道
コメント

学校帰りの道で太陽と太陽に照らされている雲と緑の組み合わせが自然を感じさせる1枚の写真にしました。

京都

京都府立大江高等学校 3年

竹原 未祥

作品名
新緑のトンネル
コメント

6月に京都の愛宕山にある愛宕神社に参拝したときの写真です。灯籠を囲むように鮮やかな緑の葉が生い茂った木がトンネルのように覆われ、いつもの生活から離れ自然豊かな風景などを感じられる写真に仕上げました。

京都

京都府立西舞鶴高等学校 2年

米原 あい

作品名
童心に還る
コメント

この写真は自分が小学生時代に歩いていた道を撮ったものです。これに写っている黄色の旗や横断歩道を見て、当時のことを思い出したので、「童心に還る」という題名を付けました。

京都

東山高等学校 3年

山本 輝

作品名
未来への記憶
コメント

高校生活も残りわずかになり、登下校の風景も記録しておこうと思い撮影しました。今の日常を将来歳を重ねたときに懐かしいと思う日がやってくると思います。今の日常を写真として記憶に残すことは大切だと思います。

京都

東山高等学校 3年

太田 博斗

作品名
黄昏の大樹
コメント

黄昏時に琵琶湖湖岸の遊歩道で撮影しました。ここにはたくましく生きる大きな木があり、ジョギングする人や佇む人もいました。「動」と「静」の対照が際立ち、黄昏時の淡い光が美しいと思いました。

京都

東山高等学校 2年

横山 皓大

作品名
バランス
コメント

校外学習の帰りに撮影したスナップ写真です。曲線の道の縁を歩く友人の背中から、人生という道においての青年期の不安定さ、そしてそこから来る期待感と不安感が表されているように思う。

京都

京都聖母学院高等学校 2年

平井 美依

作品名
よっ
コメント

この作品は長崎の河川敷で撮りました。「みち」と聞いて初めに頭に浮かんだのは、「道」ではなく「未知」でした。ふたつの「みち」を重ね合わせてみようと思い、未知の場所で道を歩く姿をイメージして撮影しました。

京都

同志社女子高等学校 3年

正木 夕貴

作品名
ゆく道は無限大
コメント

この写真は、平面交差が多くて有名な大和西大寺駅の路線を撮影したものです。電車は決められた道を通るものですが、色々な方向へ張り巡らされた路線を見ると、実は行く道の選択肢は沢山あるのだと思い撮影しました。

奈良

奈良県立奈良朱雀高等学校 2年

井上 優希

作品名
みち
コメント

階段を上る前と登り切った後にある「みち」は鳥居を境に空気感が違うように感じます。見えない空間が広がっているように思い撮影しました。

奈良

奈良県立平城高等学校 3年

高木 幸穂

作品名
道導 ~みちしるべ~
コメント

この写真を撮影した時期は新型コロナが流行していて、全く先の見えない日々でした。しかし、満開の桜と線路を見ると、いつかは終わる時が来て、明るい未来が私たちを待っていると示唆しているように感じられました。

奈良

奈良県立高田高等学校 3年

後藤 碧唯

作品名
忍耐の道、あきらめの旅
コメント

橿原市の灯火会の写真。終わりのない暗闇に灯るのは、「希望」という幻想にすぎない光。その光に必死に縋って傷つき苦しみ、耐え忍んで進む道。あきらめを抱いて歩む旅。私はその旅の途中。

奈良

奈良県立畝傍高等学校 3年

脇田 結衣

作品名
帰路
コメント

奈良の観光地の地下通路で撮ったものです。日が沈んで、帰路に就く家族の後ろ姿から物寂しさを感じました。

奈良

奈良県立畝傍高等学校 2年

山譯 峻亮

作品名
歩調
コメント

並んで歩いている後輩を撮りました。歩調が同じ人とは気が合うそうです。この二人はとても仲がいいので、歩調も同じなのでしょう。

奈良

奈良県立奈良北高等学校 2年

椿本 菜月

作品名
コントラスト
コメント

この写真はとても綺麗な空を強調しました。下から上にいくにつれて空の色が段々濃くなっていっている様子も捉えることができました。通りかかった赤い車を真ん中に置き、シャドウをあげてコントラストをつけました。

奈良

奈良県立奈良北高等学校 1年

田中 美有

作品名
旅路の橋
コメント

この写真は校外学習でみたらい渓谷に行く途中の橋で撮影しました。橋と、橋を渡るクラスメイトの影が岩にくっきりと映っていて、きれいだと思いました。それぞれが違う動きをしていたので面白かったです。

奈良

東大寺学園高等学校 2年

鬼頭 学史

作品名
ふと輝く
コメント

夕方の通学路で撮りました。オレンジに染まる空と、夕日を反射して光る電線がきれいでした。この道路は直線の下り坂で、住宅街の向こうに沈む夕日がきれいに見えます。

奈良

智辯学園高等学校 2年

一柳 帆乃果

作品名
はじまり
コメント

奈良の宇陀市の仏隆寺で撮影しました。彼女は初めて被写体モデルを経験して、すごく楽しんでくれました。これからずっとお世話になると思う彼女にとって、モデルとしての最初の一歩目を踏めた道になればと思います。

奈良

智辯学園高等学校 2年

穂迫 隼人

作品名
夜の日常
コメント

大きな移動手段である鉄道の「みち」、線路。僕自身、鉄道の撮影が好きですが、鉄道写真の脇役としていつも映る「みち」、道路。それが上手く味を出してくれる重要なものです。脇役も大変大事だと気付きました。

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